特許拒絶査定不服審判
2018-002534
プロセス制御システムにおける遅延公開
- 審判番号
- 2018-002534
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-537353外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年02月22日
- 審決日
- 2019年06月25日
- 公報発行日
- 2019年08月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー
- 【請求人代理人】岡島 伸行
- 分類
- P18 .536-WYF(G05B) / P18 .537-WYF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-537353「プロセス制御システムにおける遅延公開」拒絶査定不服審判事件〔平成25年4月25日国際公開、WO2013/059774、平成26年11月20日国内公表、特表2014-531090、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2012年(平成24年)10月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年10月21日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-19に係る発明は、令和元年5月14日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2018-002534