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特許拒絶査定不服審判

2022-008708

標準プロセスパラメータ入力の変更による産業用機械動作の最適化のためのシステム

審判番号
2022-008708
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2019-507285
請求日
2022年06月07日
審決日
2024年10月29日
公報発行日
2025年04月25日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】トモロジック アーベー
  • 【請求人代理人】村山 靖彦
  • 【請求人代理人】実広 信哉
  • 【請求人代理人】阿部 達彦
審判長/審判官
  • 審判長 鈴木 貴雄
  • 審判官 田々井 正吾
  • 審判官 本庄 亮太郎
分類
P18 .537-WZF(G05B) / P18 .536-WZF(G05B)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2019-507285「標準プロセスパラメータ入力の変更による産業用機械動作の最適化のためのシステム」拒絶査定不服審判事件〔2018年(平成30年)2月15日国際公開、WO2018/030939、令和元年10月17日国内公表、特表2019-530060〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由 本願は、2017年(平成29年)7月4日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理 2016年8月9日及び2016年10月21日 (SE)スウェーデン王国)を国際出願日とする国際特許出願であって、令和5年9月13日提出の手続補正書により補正をした特許請求の範囲の請求項1~17に記載した「標準プロセスパラメータ入力の変更による産業用機械動作の最適化のためのシステム」に関するものと認める。 これに対して、令和6年2月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-008708

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