特許拒絶査定不服審判
2018-000937
液剤を分配して排出するための装置、及び、田植え同時液剤散布方法
- 審判番号
- 2018-000937
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-561270
- 請求日
- 2018年01月24日
- 審決日
- 2019年02月18日
- 公報発行日
- 2019年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ヤマト農磁株式会社
- 【請求人代理人】小野 誠
- 【請求人代理人】金山 賢教
- 【請求人代理人】坪倉 道明
- 【請求人代理人】重森 一輝
- 【請求人代理人】岩瀬 吉和
- 【請求人代理人】城山 康文
- 【請求人代理人】市川 英彦
- 【請求人】バイエル・クロップサイエンス・アクチェンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】小野 誠
- 【請求人代理人】金山 賢教
- 【請求人代理人】坪倉 道明
- 【請求人代理人】重森 一輝
- 【請求人代理人】岩瀬 吉和
- 【請求人代理人】城山 康文
- 【請求人代理人】市川 英彦
- 審判長/審判官
- 審判長 小野 忠悦
- 審判官 前川 慎喜
- 審判官 有家 秀郎
- 分類
- P18 .4 -WYF(A01M) / P18 .121-WYF(A01M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-561270「液剤を分配して排出するための装置、及び、田植え同時液剤散布方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 9月19日国際公開、WO2013/135126、平成27年 4月20日国内公表、特表2015-511488、請求項の数(27)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年 2月18日(パリ条約による優先権主張 2012年 3月12日 (CN)中華人民共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし27に係る発明は、平成31年1月8日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし27に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-000937