特許拒絶査定不服審判
2017-017855
アルキン類及び1,3-双極子機能性化合物とアルキン類を反応させる方法
- 審判番号
- 2017-017855
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-030875
- 請求日
- 2017年12月01日
- 審決日
- 2019年12月10日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ユニバーシティ・オブ・ジョージア・リサーチ・ファウンデイション・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】中島 勝
- 【請求人代理人】武居 良太郎
- 審判長/審判官
- 審判長 佐藤 健史
- 審判官 佐々木 秀次
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .536-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .575-WYF(C07D) / P18 .4 -WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016- 30875「アルキン類及び1,3-双極子機能性化合物とアルキン類を反応させる方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月12日出願公開、特開2016-145221、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2008年11月21日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2007年11月21日 (US)アメリカ合衆国 2007年12月14日 (US)アメリカ合衆国 2008年 7月25日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2010-535090号の一部を平成26年3月10日に新たな特許出願である特願2014-46551号としたものを、さらに、平成28年2月22日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~3に係る発明は、平成31年3月4日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-017855