特許拒絶査定不服審判
2017-017607
中性線を使用しない照明制御システム内の分流器デバイス
- 審判番号
- 2017-017607
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-561560
- 請求日
- 2017年11月29日
- 審決日
- 2018年12月11日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】フィリップス ライティング ホールディング ビー ヴィ
- 【請求人代理人】特許業務法人M&Sパートナーズ
- 審判長/審判官
- 審判長 和田 雄二
- 審判官 一ノ瀬 覚
- 審判官 中川 真一
- 分類
- P18 .121-WYF(H05B) / P18 .537-WYF(H05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-561560号「中性線を使用しない照明制御システム内の分流器デバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 9月19日国際公開、WO2013/136241、平成27年 5月18日国内公表、特表2015-514282号、請求項の数(23)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2013年(平成25年) 3月 8日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年 3月15日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~23に係る発明は、平成29年11月29日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~23に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-017607