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特許拒絶査定不服審判

2017-013864

遺伝子組み換えイネ科植物、その種子又は種子の加工品の生産方法

審判番号
2017-013864
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-191472外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年09月19日
審決日
2018年11月05日
公報発行日
2019年02月22日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(A01G)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-191472「遺伝子組み換えイネ科植物、その種子又は種子の加工品の生産方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 3月30日出願公開、特開2015- 57950〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成25年9月17日の出願であって、その請求項1ないし5に係る発明は、平成29年1月25日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。なお、平成29年9月19日付け手続補正書による補正は、平成30年7月17日付け補正の却下の決定により、却下された。 これに対して、平成30年7月17日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-013864

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