特許拒絶査定不服審判
2017-013656
焼却飛灰の洗浄方法
- 審判番号
- 2017-013656
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-163493
- 請求日
- 2017年09月13日
- 審決日
- 2019年02月14日
- 公報発行日
- 2019年05月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】株式会社神鋼環境ソリューション
- 【請求人代理人】藤本 昇
- 【請求人代理人】中谷 寛昭
- 【請求人代理人】日東 伸二
- 【請求人】国立研究開発法人国立環境研究所
- 【請求人代理人】藤本 昇
- 【請求人代理人】中谷 寛昭
- 【請求人代理人】日東 伸二
- 審判長/審判官
- 審判長 森 竜介
- 審判官 古田 敦浩
- 審判官 星野 浩一
- 分類
- P18 .121-WZF(G21F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-163493「焼却飛灰の洗浄方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年2月16日出願公開、特開2015-31661〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成25年8月6日の出願であって、その請求項に係る発明は、平成30年9月25日付け手続補正書により補正された、特許請求の範囲の請求項1ないし5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年10月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-013656