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特許拒絶査定不服審判

2017-013605

高分子膜

審判番号
2017-013605
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-245434外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年09月12日
審決日
2018年11月28日
公報発行日
2019年06月28日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C08J) / P18 .161-WZF(C08J)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-245434「高分子膜」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月14日出願公開、特開2015- 91977〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2001年 4月27日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2000年 5月 2日、ドイツ国)を国際出願日とする特願2001-581367号の一部を平成23年 3月14日に新たな特許出願(特願2011-55956号)とし、その一部を平成26年12月 3日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、平成29年 9月12日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成30年 6月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-013605

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