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特許拒絶査定不服審判

2017-013502

無機炭素源および/またはC1炭素源から有用有機化合物への非光合成炭素の回収および変換のための酸水素微生物の使用

審判番号
2017-013502
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-508232外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年09月11日
審決日
2019年12月20日
公報発行日
2020年06月26日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(C12P) / P18 .55 -WZF(C12P)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-508232「無機炭素源および/またはC1炭素源から有用有機化合物への非光合成炭素の回収および変換のための酸水素微生物の使用」拒絶査定不服審判事件〔平成23年11月10日国際公開、WO2011/139804、平成25年11月28日国内公表、特表2013-542710〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成23年 4月27日(パリ条約による優先権主張 2010年4月27日(US)米国 2010年5月12日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~13に係る発明は、平成31年2月1日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和 1年 5月 8日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

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2017-013502

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