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特許拒絶査定不服審判

2017-011639

製紙用の繊維を酵素処理する方法及び組成物、並びにそれにより作製された紙製品

審判番号
2017-011639
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-539031
請求日
2017年08月04日
審決日
2019年03月12日
公報発行日
2019年04月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】バックマン ラボラトリーズ インターナショナル,インコーポレイティド
  • 【請求人代理人】庄司 隆
  • 【請求人代理人】資延 由利子
  • 【請求人代理人】大杉 卓也
審判長/審判官
  • 審判長 渡邊 豊英
  • 審判官 井上 茂夫
  • 審判官 蓮井 雅之
分類
P18 .113-WYF(D21C) / P18 .121-WYF(D21C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-539031「製紙用の繊維を酵素処理する方法及び組成物、並びにそれにより作製された紙製品」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 5月 2日国際公開、WO2013/063356、平成26年12月 8日国内公表、特表2014-532819、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年10月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年10月27日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-011639

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