特許拒絶査定不服審判
2017-012337
バイオエタノール生産において抗生物質代替物を用いたプロセス
- 審判番号
- 2017-012337
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-201697
- 請求日
- 2017年08月21日
- 審決日
- 2018年12月10日
- 公報発行日
- 2019年01月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】バックマン ラボラトリーズ インターナショナル,インコーポレイティド
- 【請求人代理人】庄司 隆
- 審判長/審判官
- 審判長 中島 庸子
- 審判官 松浦 安紀子
- 審判官 小暮 道明
- 分類
- P18 .536-WYF(C12P) / P18 .537-WYF(C12P)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-201697「バイオエタノール生産において抗生物質代替物を用いたプロセス」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月 3日出願公開、特開2016- 28597、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年10月13日(遡及出願平成23年 3月16日パリ条約による優先権主張 2010年 6月 8日 (US)アメリカ合衆国 2010年 7月19日 (US)アメリカ合衆国 2010年 3月19日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~8に係る発明は、平成30年11月9日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-012337