特許拒絶査定不服審判
2017-011598
デジタル病理画像の焦点面を自動調節する方法
- 審判番号
- 2017-011598
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-519652外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年08月03日
- 審決日
- 2019年03月04日
- 公報発行日
- 2019年04月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 分類
- P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-519652「デジタル病理画像の焦点面を自動調節する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 1月17日国際公開、WO2013/008121、平成26年10月16日国内公表、特表2014-527640、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年6月28日(パリ条約による優先権主張、外国庁受理2011年(平成23年)7月13日、アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1乃至14に係る発明は、平成31年2月1日に提出された手続補正書の特許請求の範囲の請求項1乃至14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由、及び、当審において平成30年8月31日付けで通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-011598