特許拒絶査定不服審判
2024-014111
光学レンズアセンブリ及び光学測定方法
- 審判番号
- 2024-014111
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-166607
- 請求日
- 2024年09月03日
- 審決日
- 2026年08月10日
- 公報発行日
- 2026年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】致茂電子股▲分▼有限公司
- 【請求人代理人】青木 篤
- 【請求人代理人】三橋 真二
- 【請求人代理人】鶴田 準一
- 【請求人代理人】渡辺 陽一
- 【請求人代理人】中村 和広
- 【請求人代理人】南山 知広
- 審判長/審判官
- 審判長 笹野 秀生
- 審判官 波多江 進
- 審判官 東松 修太郎
- 分類
- P18 .113-WYF(G02B) / P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B) / P18 .55 -WYF(G02B) / 標準データ:手続:不服 / 標準データ:80・113-WYF (G02B) / 標準データ:80・121 / 標準データ:80・537 / 標準データ:80・55 / 標準データ:確定ステータス:1 維持(出訴無し) / 標準データ:参考文献:特表2000-510606号公報(JP,A) / 標準データ:参考文献:特開2017-181659号公報(JP,A) / 標準データ:参考文献:登録実用新案第3171985(JP,U) / 標準データ:参考文献:中国実用新案第206209262(CN,U)
- データ出所
- 審決公報(XML)、特許情報標準データ(審判)
事件の表示
特願2022-166607「光学レンズアセンブリ及び光学測定方法」拒絶査定不服審判事件〔令和5年5月1日出願公開、特開2023-61385、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和4年10月18日(パリ条約の例による優先権主張 令和3年10月19日 台湾(TW))の出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和8年7月21日に提出された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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