特許拒絶査定不服審判
2017-010462
いびき及び雑音除去用電子枕パッド
- 審判番号
- 2017-010462
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-014367
- 請求日
- 2017年07月13日
- 審決日
- 2019年03月14日
- 公報発行日
- 2019年09月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】中原大學
- 【請求人代理人】山口 朔生
- 審判長/審判官
- 審判長 藤井 昇
- 審判官 堀川 一郎
- 審判官 長馬 望
- 分類
- P18 .536-WZF(A47G) / P18 .537-WZF(A47G) / P18 .121-WZF(A47G) / P18 .55 -WZF(A47G)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016- 14367「いびき及び雑音除去用電子枕パッド」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 3月16日出願公開、特開2017- 51587〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成28年 1月28日(パリ条約の例による優先権主張2015年9月10日:台湾)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成30年10月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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