特許拒絶査定不服審判
2017-010262
能動奥行き検知のためのアフィン不変空間マスクの受信
- 審判番号
- 2017-010262
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-514021外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年07月10日
- 審決日
- 2018年05月28日
- 公報発行日
- 2018年07月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クゥアルコム・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】福原 淑弘
- 【請求人代理人】井関 守三
- 【請求人代理人】岡田 貴志
- 分類
- P18 .537-WYF(G01B) / P18 .536-WYF(G01B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-514021「能動奥行き検知のためのアフィン不変空間マスクの受信」拒絶査定不服審判事件〔平成25年11月28日国際公開、WO2013/176807、平成27年 7月 6日国内公表、特表2015-518961、請求項の数(37)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年 4月18日(パリ条約による優先権主張 2012年 5月24日 (US)アメリカ合衆国 2012年 5月24日 (US)アメリカ合衆国 2012年 5月24日 (US)アメリカ合衆国 2012年 5月24日 (US)アメリカ合衆国 2012年 6月29日 (US)アメリカ合衆国 2013年 3月 5日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし37に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし37に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2017-010262