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特許拒絶査定不服審判

2017-008092

構造内カバレージ・システムでのユーザ位置決めをサポートする方法

審判番号
2017-008092
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-129612外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年06月06日
審決日
2019年01月22日
公報発行日
2019年07月26日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(H04W) / P18 .537-WZF(H04W)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-129612「構造内カバレージ・システムでのユーザ位置決めをサポートする方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月17日出願公開、特開2015-228660〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2009年(平成21年)1月26日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2008年1月29日 米国)を国際出願日とする特願2010-545069号の一部を、平成26年1月6日に新たな特許出願とした特願2014-292号の一部を、平成27年6月29日に更に新たな特許出願としたものであって、その請求項に係る発明は、「構造内カバレージ・システムでのユーザ位置決めをサポートする方法」に関するものであると認める。 これに対して、平成30年 5月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-008092

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