特許拒絶査定不服審判
2017-007473
振動式センサ及び振動式センサにて振動を変える方法
- 審判番号
- 2017-007473
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-510663外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年05月24日
- 審決日
- 2018年12月19日
- 公報発行日
- 2019年02月22日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】マイクロ モーション インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】特許業務法人 有古特許事務所
- 分類
- P18 .537-WYF(G01N) / P18 .121-WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-510663「振動式センサ及び振動式センサにて振動を変える方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月30日国際公開、WO2014/175902、平成28年 6月23日国内公表、特表2016-518605、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2013年(平成25年)5月31日(パリ条約による優先権主張 2013年4月26日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~7に係る発明は、平成30年11月13日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~7に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審からの拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-007473