特許拒絶査定不服審判
2017-006105
無線通信システムにおいて大規模MIMOを用いた分割ビームフォーミング方法及びそのための装置
- 審判番号
- 2017-006105
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-551596外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年04月27日
- 審決日
- 2019年01月29日
- 公報発行日
- 2019年03月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .537-WYF(H04B) / P18 .121-WYF(H04B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-551596「無線通信システムにおいて大規模MIMOを用いた分割ビームフォーミング方法及びそのための装置」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月16日国際公開、WO2014/168317、平成28年 4月 7日国内公表、特表2016-510528、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年12月17日(パリ条約による優先権主張 2013年 4月 8日 (US)アメリカ合衆国 2013年 4月15日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-006105