特許拒絶査定不服審判
2017-005940
容器に充填・密封された加熱殺菌処理済食品
- 審判番号
- 2017-005940
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-019673
- 請求日
- 2017年04月25日
- 審決日
- 2018年06月22日
- 公報発行日
- 2018年08月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ハウス食品グループ本社株式会社
- 【請求人代理人】田中 伸一郎
- 【請求人代理人】弟子丸 健
- 【請求人代理人】箱田 篤
- 【請求人代理人】浅井 賢治
- 【請求人代理人】山崎 一夫
- 【請求人代理人】市川 さつき
- 【請求人代理人】服部 博信
- 審判長/審判官
- 審判長 田村 嘉章
- 審判官 井上 哲男
- 審判官 槙原 進
- 分類
- P18 .113-WYF(A23L) / P18 .121-WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-19673号「容器に充填・密封された加熱殺菌処理済食品」拒絶査定不服審判事件〔平成26年2月6日出願公開、特開2014-23520、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年2月4日(優先権主張 平成24年6月22日)の出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、平成30年5月17日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-005940