特許拒絶査定不服審判
2017-004939
プロセス制御システム内のデバイスと通信するためのサービス指向フレームワーク
- 審判番号
- 2017-004939
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2011-201998外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年04月06日
- 審決日
- 2018年12月25日
- 公報発行日
- 2019年07月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】フィッシャー-ローズマウント システムズ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】中島 淳
- 【請求人代理人】加藤 和詳
- 分類
- P18 .537-WZF(G05B) / P18 .536-WZF(G05B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2011-201998「プロセス制御システム内のデバイスと通信するためのサービス指向フレームワーク」拒絶査定不服審判事件〔平成24年4月5日出願公開、特開2012-69113〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成23年9月15日(パリ条約による優先権主張 2010年9月23日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、「プロセス制御システム内のデバイスと通信するためのサービス指向フレームワーク」に関するものと認める。
これに対して、平成30年8月13日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-004939