特許拒絶査定不服審判
2017-004569
クロロゲン酸を含む味覚改変剤
- 審判番号
- 2017-004569
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-045789
- 請求日
- 2017年04月03日
- 審決日
- 2018年05月02日
- 公報発行日
- 2018年06月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジボダン エス エー
- 【請求人代理人】葛和 清司
- 【請求人代理人】矢後 知美
- 審判長/審判官
- 審判長 山崎 勝司
- 審判官 窪田 治彦
- 審判官 井上 哲男
- 分類
- P18 .113-WYF(A23L) / P18 .121-WYF(A23L) / P18 .536-WYF(A23L) / P18 .537-WYF(A23L) / P18 .4 -WYF(A23L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015- 45789号「クロロゲン酸を含む味覚改変剤」拒絶査定不服審判事件〔平成27年9月17日出願公開,特開2015-164422号,請求項の数(6)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,2002年6月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理:2001年6月13日,(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2003-503023号の一部を平成21年10月23日に新たな特許出願である特願2009-244892号とし,さらにその一部を平成24年7月12日に新たな特許出願である特願2012-156122号とし,さらにその一部を平成25年7月8日に新たな特許出願である特願2013-142246号とし,さらにその一部を平成27年3月9日に新たな特許出願としたものであって,その請求項1~6に係る発明は,平成30年3月14日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当審にて通知した拒絶理由を検討しても,その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-004569