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特許拒絶査定不服審判

2017-004363

制御可能にINVIVO(体内で)分断するように構成された少なくとも1つの連結部材を有するステント

審判番号
2017-004363
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-558869外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2017年03月28日
審決日
2018年07月31日
公報発行日
2018年09月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(A61F) / P18 .121-WYF(A61F)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-558869「制御可能にINVIVO(体内で)分断するように構成された少なくとも1つの連結部材を有するステント」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 8月29日国際公開、WO2013/126708、平成27年 3月16日国内公表、特表2015-508013、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成25年 2月22日(パリ条約による優先権主張 2012年 2月23日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2017-004363

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