特許拒絶査定不服審判
2017-002137
アリルブロミド化合物の安定化方法、及び安定化されたアリルブロミド化合物組成物
- 審判番号
- 2017-002137
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-523848外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年02月14日
- 審決日
- 2018年03月06日
- 公報発行日
- 2018年06月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】東ソー有機化学株式会社
- 【請求人代理人】白井 重隆
- 分類
- P18 .121-WZF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-523848「アリルブロミド化合物の安定化方法、及び安定化されたアリルブロミド化合物組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 1月17日国際公開、WO2013/008509〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2012年4月20日(優先権主張 平成23年7月13日 (JP)日本国)を国際出願日とする出願であって、平成29年11月10日付けの補正の却下の決定により平成29年2月14日付けの手続補正は却下されたので、その請求項1~8に係る発明は、平成27年11月26日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成29年11月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-002137