特許拒絶査定不服審判
2017-000970
多孔質炭素
- 審判番号
- 2017-000970
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-213463
- 請求日
- 2017年01月24日
- 審決日
- 2018年10月02日
- 公報発行日
- 2018年11月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】東洋炭素株式会社
- 【請求人代理人】小山 靖
- 【請求人代理人】来代 哲男
- 【請求人代理人】田村 正憲
- 審判長/審判官
- 審判長 大橋 賢一
- 審判官 後藤 政博
- 審判官 山崎 直也
- 分類
- P18 .113-WYF(C01B) / P18 .121-WYF(C01B) / P18 .536-WYF(C01B) / P18 .537-WYF(C01B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-213463「多孔質炭素」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 2月25日出願公開、特開2016- 28014、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 3月 9日に出願した特願2011-51831号の一部を平成27年10月29日に新たな特許出願としてものであって、その請求項1~15に係る発明は、平成30年 7月 4日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2017-000970