特許拒絶査定不服審判
2017-000460
アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患の治療に用いられるニコチン性アセチルコリン受容体モジュレータとしてのピロール誘導体
- 審判番号
- 2017-000460
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-501763外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2017年01月12日
- 審決日
- 2018年06月21日
- 公報発行日
- 2018年12月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ルピン・リミテッド
- 【請求人代理人】名古屋国際特許業務法人
- 分類
- P18 .537-WZF(C07D) / P18 .4 -WZF(C07D) / P18 .575-WZF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2014-501763「アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患の治療に用いられるニコチン性アセチルコリン受容体モジュレータとしてのピロール誘導体」拒絶査定不服審判事件〔平成24年10月4日国際公開、WO2012/131576、平成26年4月21日国内公表、特表2014-509641〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2012年3月27日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2011年3月31日(IN)インド)を国際出願日とする出願であって、その特許を受けようとする発明は、平成29年1月12日付けの手続補正が平成30年2月1日付けの補正の却下の決定によって却下されたので、平成28年4月14日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された「アルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患の治療に用いられるニコチン性アセチルコリン受容体モジュレータとしてのピロール誘導体」に関するものと認める。
これに対して、平成30年2月1日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
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