特許拒絶査定不服審判
2016-019052
不飽和アルデヒドおよび/または不飽和カルボン酸の製造方法
- 審判番号
- 2016-019052
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-017554
- 請求日
- 2016年12月20日
- 審決日
- 2017年12月06日
- 公報発行日
- 2018年03月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】日本化薬株式会社
- 審判長/審判官
- 審判長 守安 智
- 審判官 中田 とし子
- 審判官 加藤 幹
- 分類
- P18 .537-WZF(C07C) / P18 .536-WZF(C07C) / P18 .575-WZF(C07C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-17554「不飽和アルデヒドおよび/または不飽和カルボン酸の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年9月13日出願公開、特開2012-176938〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成24年1月31日(優先権主張平成23年2月2日、2件)の出願であって、「不飽和アルデヒドおよび/または不飽和カルボン酸の製造方法」に関するものと認める。また、平成28年12月20日付けで手続補正がされているが、上記補正は平成29年8月25日付けの補正の却下の決定により却下され、上記補正はないものとなった。
これに対して、平成29年8月25日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-019052