審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2017-002979

アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン、グルタミン酸、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン、フェルアラニン、プロリン、セリン、トレオニン、トリプトファン、チロシン又はバリンの結晶の製造方法

審判番号
2017-002979
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-040541
請求日
2017年02月28日
審決日
2018年12月03日
公報発行日
2019年01月25日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】国立大学法人千葉大学
審判長/審判官
  • 審判長 瀬良 聡機
  • 審判官 佐々木 秀次
  • 審判官 齊藤 真由美
分類
P18 .121-WYF(C07C) / P18 .4 -WYF(C07C) / P18 .536-WYF(C07C) / P18 .537-WYF(C07C) / P18 .575-WYF(C07C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016- 40541「アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸、システイン、グルタミン、グルタミン酸、ヒスチジン、イソロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン、フェルアラニン、プロリン、セリン、トレオニン、トリプトファン、チロシン又はバリンの結晶の製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月12日出願公開、特開2016-145228、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2015年7月27日(優先権主張2014年8月31日(JP)日本国)を国際出願日とする特願2015-551082号の一部を平成28年3月3日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1に係る発明は、平成30年5月15日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2017-002979

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決23件(国立大学法人千葉大学)
  • 2024-019786拒絶査定不服審判 / 2026-01-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)静脈撮像装置、静脈撮像方法
    同じ当事者: 国立大学法人千葉大学
  • 2023-018384拒絶査定不服審判 / 2025-11-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)多入力・多出力型遺伝子スイッチ及びその製造方法
    同じ当事者: 国立大学法人千葉大学
  • 2023-020634拒絶査定不服審判 / 2024-10-16 / 原査定取消(特許/登録すべき)手術補助台および下肢関節手術用牽引手術台
    同じ当事者: 国立大学法人千葉大学
  • 2023-000366拒絶査定不服審判 / 2024-09-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)水ストレス測定装置
    同じ当事者: 国立大学法人千葉大学
  • 2020-011628拒絶査定不服審判 / 2021-11-24 / 原査定取消(特許/登録すべき)揚物の質感評価方法及び揚物の質感評価プログラム
    同じ当事者: 国立大学法人千葉大学
検索でもっと見る →
同じ論点・分野の審決(審決分類)596件(121・C07C、4・C07C、536・C07C ほか)
  • 2023-002369拒絶査定不服審判 / 2024-11-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)縮合環化合物、及びそれを含む有機発光素子
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2022-007185拒絶査定不服審判 / 2024-03-25 / 原査定取消(特許/登録すべき)有機エレクトロルミネッセントデバイス材料
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2022-010790拒絶査定不服審判 / 2024-03-11 / 原査定取消(特許/登録すべき)含フッ素カルボン酸塩化合物
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2022-005680拒絶査定不服審判 / 2023-11-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)フルオロエチレンの製造方法
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C
  • 2021-013351拒絶査定不服審判 / 2023-06-12 / 原査定取消(特許/登録すべき)フッ素系炭化水素化合物の脱水方法
    共通の審決分類: 121・C07C、4・C07C、536・C07C、537・C07C

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存