特許拒絶査定不服審判
2016-018604
小型の摂取可能なデバイス
- 審判番号
- 2016-018604
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-503945
- 請求日
- 2016年12月09日
- 審決日
- 2018年12月04日
- 公報発行日
- 2019年01月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】プロテウス デジタル ヘルス, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】河野 英仁
- 【請求人代理人】河野 登夫
- 審判長/審判官
- 審判長 大熊 幸治
- 審判官 滝口 尚良
- 審判官 関 美祝
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-503945「小型の摂取可能なデバイス」拒絶査定不服審判事件〔平成23年10月13日国際公開、WO2011/127252、平成25年6月17日国内公表、特表2013-523835、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年4月7日(パリ条約による優先権主張 2010年11月22日、2010年4月7日 いずれもアメリカ合衆国(US))を国際出願日とする特許出願であって、その請求項1~13に係る発明は、平成30年11月5日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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