特許拒絶査定不服審判
2015-013006
マルチモード通信の摂取可能なイベントマーカーおよびシステム、ならびにそれを使用する方法
- 審判番号
- 2015-013006
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-026103
- 請求日
- 2015年07月08日
- 審決日
- 2016年12月02日
- 公報発行日
- 2017年06月30日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】プロテウス デジタル ヘルス, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】山本 秀策
- 【請求人代理人】森下 夏樹
- 審判長/審判官
- 審判長 高木 進
- 審判官 石井 茂和
- 審判官 須田 勝巳
- 分類
- P18 .121-WZF(G06K) / P18 .536-WZF(G06K) / P18 .537-WZF(G06K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014- 26103「マルチモード通信の摂取可能なイベントマーカーおよびシステム、ならびにそれを使用する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 7月17日出願公開、特開2014-132477〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 2月14日(遡及出願平成21年 3月 5日)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年 7月 5日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-013006