特許拒絶査定不服審判
2016-018453
ナンセンス突然変異抑制治療用の経口的に活性な1,2,4-オキサジアゾールの投与方法
- 審判番号
- 2016-018453
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-200029
- 請求日
- 2016年12月08日
- 審決日
- 2018年04月03日
- 公報発行日
- 2018年05月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ピーティーシー セラピューティクス,インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】石川 徹
- 審判長/審判官
- 審判長 内藤 伸一
- 審判官 山本 吾一
- 審判官 淺野 美奈
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2015-200029「ナンセンス突然変異抑制治療用の経口的に活性な1,2,4-オキサジアゾールの投与方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 3月 3日出願公開、特開2016- 29078、請求項の数(4)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成19年10月11日(パリ条約による優先権主張 2006年10月12日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願である特願2009-532453号の一部を、平成25年10月25日に新たな出願としたものである特願2013-222531号の一部を、平成27年10月8日に新たな出願としたものであって、その請求項1~4に係る発明は、平成30年1月29日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~4に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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