特許拒絶査定不服審判
2016-018182
光活性化キメラオプシンおよびその使用方法
- 審判番号
- 2016-018182
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-537851外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年12月05日
- 審決日
- 2017年12月14日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-537851「光活性化キメラオプシンおよびその使用方法」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 5月10日国際公開、WO2012/061679、平成26年 1月16日国内公表、特表2014-500716、請求項の数(24)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年11月 4日(パリ条約による優先権主張 2010年11月5日 (US)アメリカ合衆国,2011年7月26日 (US)アメリカ合衆国 2010年11月5日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~24に係る発明は、平成29年11月17日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-018182