特許拒絶査定不服審判
2016-017722
誘導型広帯域3成分ボアホール磁場計測センサーおよびこれを用いたボアホール電磁探査方法
- 審判番号
- 2016-017722
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-228016外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年11月28日
- 審決日
- 2017年07月12日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .536-WYF(G01V)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2014-228016「誘導型広帯域3成分ボアホール磁場計測センサーおよびこれを用いたボアホール電磁探査方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月 4日出願公開、特開2015-102547、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年11月10日(パリ条約による優先権主張 2013年11月25日 (KR)大韓民国)の出願であって、その請求項1ないし8に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1ないし8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-017722