特許拒絶査定不服審判
2023-000122
非吸収性抗生物質及び粘土鉱物の複合体を含む組成物を対象に経口投与するステップを含む、ヘリコバクター・ピロリの除菌方法
- 審判番号
- 2023-000122
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-506991外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2023年01月05日
- 審決日
- 2024年12月23日
- 公報発行日
- 2025年02月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】コリア インスティチュート オブ ジオサイエンス アンド ミネラル リソースズ
- 【請求人代理人】杉村 憲司
- 【請求人代理人】大島 かおり
- 分類
- P18 .14 -WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2021-506991「非吸収性抗生物質及び粘土鉱物の複合体を含む組成物を対象に経口投与するステップを含む、ヘリコバクター・ピロリの除菌方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 3月 5日国際公開、WO2020/045807、令和 3年12月 2日国内公表、特表2021-533173、請求項の数(5)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2019年(令和 1年) 6月24日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2018年 8月31日 (KR)大韓民国、 2019年 6月20日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~5に係る発明は、令和6年11月15日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-000122