特許拒絶査定不服審判
2016-012552
アミド結合を介して修飾されたグルカゴンスーパーファミリーのペプチドプロドラッグ
- 審判番号
- 2016-012552
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-516609
- 請求日
- 2016年08月19日
- 審決日
- 2017年11月13日
- 公報発行日
- 2018年05月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】インディアナ ユニバーシティー リサーチ アンド テクノロジー コーポレーション
- 【請求人代理人】一色国際特許業務法人
- 審判長/審判官
- 審判長 大宅 郁治
- 審判官 長井 啓子
- 審判官 松田 芳子
- 分類
- P18 .537-WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-516609「アミド結合を介して修飾されたグルカゴンスーパーファミリーのペプチドプロドラッグ」拒絶査定不服審判事件〔平成23年12月29日国際公開、WO2011/163012、平成25年10月31日国内公表、特表2013-540102〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 6月14日の出願であって、「アミド結合を介して修飾されたグルカゴンスーパーファミリーのペプチドプロドラッグ」に関するものと認める。
これに対して、平成29年 7月 3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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