特許拒絶査定不服審判
2016-011253
ロボット用撮像方向変更装置
- 審判番号
- 2016-011253
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-072715
- 請求日
- 2016年07月27日
- 審決日
- 2017年12月14日
- 公報発行日
- 2018年02月23日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】川田工業株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人銀座マロニエ特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 西村 泰英
- 審判官 平岩 正一
- 審判官 近藤 裕之
- 分類
- P18 .113-WYF(B25J) / P18 .121-WYF(B25J)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2015-72715「ロボット用撮像方向変更装置」拒絶査定不服審判事件〔平成28年11月10日出願公開、特開2016-190309、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成27年3月31日の出願であって、その請求項1に係る発明は、平成28年7月27日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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