特許拒絶査定不服審判
2016-006623
大うつ病を有する患者において減量療法を提供する方法
- 審判番号
- 2016-006623
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-548217
- 請求日
- 2016年05月06日
- 審決日
- 2017年07月07日
- 公報発行日
- 2017年08月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】オレキシジェン・セラピューティクス・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 山本 吾一
- 審判官 穴吹 智子
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-548217「大うつ病を有する患者において減量療法を提供する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 7月14日国際公開、WO2011/085331、平成25年 5月13日国内公表、特表2013-516493、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 1月10日(パリ条約による優先権主張 2010年 1月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~15に係る発明は、平成29年6月7日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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