特許拒絶査定不服審判
2015-018397
ゾニサミドの徐放性製剤
- 審判番号
- 2015-018397
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-098463
- 請求日
- 2015年10月08日
- 審決日
- 2017年05月19日
- 公報発行日
- 2017年07月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】オレキシジェン・セラピューティクス・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】村山 靖彦
- 【請求人代理人】実広 信哉
- 【請求人代理人】阿部 達彦
- 審判長/審判官
- 審判長 内藤 伸一
- 審判官 松澤 優子
- 審判官 前田 佳与子
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013- 98463「ゾニサミドの徐放性製剤」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 8月 1日出願公開、特開2013-147513、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成18年11月27日(パリ条約による優先権主張 2005年11月28日 (US)アメリカ合衆国 2006年 7月19日 (US)アメリカ合衆国 2006年 8月 4日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2008-542471号の一部を、平成25年 5月 8日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~16に係る発明は、平成26年12月24日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-018397