特許拒絶査定不服審判
2016-006618
発熱触媒を備えてなる排気機構を備えてなる装置
- 審判番号
- 2016-006618
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-029746外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年05月06日
- 審決日
- 2018年01月30日
- 公報発行日
- 2018年03月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン、マッセイ、パブリック、リミテッド、カンパニー
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 分類
- P18 .121-WYF(B01D) / P18 .536-WYF(B01D) / P18 .537-WYF(B01D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-29746号「発熱触媒を備えてなる排気機構を備えてなる装置」拒絶査定不服審判事件〔平成24年7月5日出願公開、特開2012-125765号、請求項の数(16)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2005年11月22日(パリ条約による優先権主張2004年11月23日、(GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする特願2007-542130号の一部を平成24年2月14日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし16に係る発明は、平成29年10月16日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし16に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-006618