特許拒絶査定不服審判
2016-004123
診断及び治療用エピトープ並びにトランスジェニック植物
- 審判番号
- 2016-004123
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-018731外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年03月17日
- 審決日
- 2017年03月21日
- 公報発行日
- 2017年05月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .121-WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013- 18731「診断及び治療用エピトープ並びにトランスジェニック植物」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 6月27日出願公開、特開2013-126991、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年2月1日(遡及出願平成12年10月2日 パリ条約による優先権主張1999年10月1日(GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))の出願であって、その請求項1~18に係る発明は、平成28年3月17日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2016-004123