特許拒絶査定不服審判
2016-003734
凹状トーラスセグメントのメニスカス壁を有する液体メニスカスレンズ
- 審判番号
- 2016-003734
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-521869外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2016年03月10日
- 審決日
- 2017年10月02日
- 公報発行日
- 2017年11月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】加藤 公延
- 【請求人代理人】大島 孝文
- 分類
- P18 .121-WYF(G02B) / P18 .537-WYF(G02B)
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第184条の3第1項
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-521869「凹状トーラスセグメントのメニスカス壁を有する液体メニスカスレンズ」拒絶査定不服審判事件〔平成24年2月2日国際公開,WO2012/015725,平成25年10月17日国内公表,特表2013-539066,請求項の数(26)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,特許法184条の3第1項の規定により2011年7月25日(パリ条約による優先権主張 2010年 7月29日 (US)アメリカ合衆国 2011年 6月20日 (US)アメリカ合衆国)に出願されたものとみなされた特許出願であって,その請求項1-26に係る発明は,特許請求の範囲の請求項1-26に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶の理由及び当合議体の拒絶の理由を検討しても,その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-003734