特許拒絶査定不服審判
2020-015337
近視の進行を予防及び/又は鈍化するための、非共軸小型レンズを具備するコンタクトレンズ
- 審判番号
- 2020-015337
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-123276
- 請求日
- 2020年11月05日
- 審決日
- 2021年08月31日
- 公報発行日
- 2021年10月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】加藤 公延
- 【請求人代理人】大島 孝文
- 審判長/審判官
- 審判長 里村 利光
- 審判官 下村 一石
- 審判官 関根 洋之
- 分類
- P18 .121-WYF(G02C) / P18 .537-WYF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2016-123276「近視の進行を予防及び/又は鈍化するための、非共軸小型レンズを具備するコンタクトレンズ」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 1月12日出願公開、特開2017- 10031、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成28年6月22日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2015年6月23日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~請求項15に係る発明は、令和3年7月13日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~請求項15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-015337