特許拒絶査定不服審判
2016-002320
植物からDNAを単離するための非破壊的手法
- 審判番号
- 2016-002320
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2013-147606
- 請求日
- 2016年02月16日
- 審決日
- 2017年04月04日
- 公報発行日
- 2017年10月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ライク・ズワーン・ザードテールト・アン・ザードハンデル・ベスローテン・フェンノートシャップ
- 【請求人代理人】奥山 尚一
- 【請求人代理人】有原 幸一
- 【請求人代理人】松島 鉄男
- 【請求人代理人】河村 英文
- 【請求人代理人】水島 亜希子
- 審判長/審判官
- 審判長 中島 庸子
- 審判官 松田 芳子
- 審判官 高堀 栄二
- 分類
- P18 .121-WZF(C12N) / P18 .537-WZF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2013-147606「植物からDNAを単離するための非破壊的手法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 1月 9日出願公開、特開2014- 78〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成25年 7月16日(遡及出願平成19年 2月14日)の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、平成27年5月14日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、平成28年11月22日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2016-002320