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特許拒絶査定不服審判

2016-000492

合成系コンクリート中詰鋼製セグメント

審判番号
2016-000492
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-089909
請求日
2016年01月12日
審決日
2017年05月22日
公報発行日
2017年07月28日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】鹿島建設株式会社
  • 【請求人代理人】井上 誠一
  • 【請求人代理人】山内 輝和
審判長/審判官
  • 審判長 小野 忠悦
  • 審判官 藤田 都志行
  • 審判官 井上 博之
分類
P18 .121-WYF(E21D)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012- 89909「合成系コンクリート中詰鋼製セグメント」拒絶査定不服審判事件〔平成24年11月22日出願公開、特開2012-229604、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年 4月11日(優先権主張 平成23年 4月12日)の出願であって、その請求項1ないし13に係る発明は、平成29年 3月 6日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし13に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審より通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2016-000492

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