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特許拒絶査定不服審判

2015-022370

予防又は治療目的のためのMHCクラスI拘束性エピトープに対する免疫応答を誘発し、増強し、維持する方法

審判番号
2015-022370
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-198859外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年12月18日
審決日
2017年08月21日
公報発行日
2018年02月23日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-198859「予防又は治療目的のためのMHCクラスI拘束性エピトープに対する免疫応答を誘発し、増強し、維持する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 2月 7日出願公開、特開2013- 28619〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成16年 6月17日(パリ条約による優先権主張 2003年 6月17日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2006-517407号の一部を平成24年 9月10日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~14に係る発明は、平成27年7月6日受付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年12月15日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-022370

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