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特許拒絶査定不服審判

2015-021597

加工肉製品を調製するための方法及び組成物

審判番号
2015-021597
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-222027外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年12月04日
審決日
2017年04月10日
公報発行日
2017年10月27日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .113-WZF(A23L) / P18 .121-WZF(A23L) / P18 .537-WZF(A23L)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-222027号「加工肉製品を調製するための方法及び組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成26年7月31日出願公開、特開2014-138580号〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2008年6月10日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2007年6月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2010-512298号の一部を平成25年10月25日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~20に係る発明は、平成27年6月4日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~20に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成28年11月16日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-021597

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