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特許拒絶査定不服審判

2015-021169

ヘモグロビン組成物

審判番号
2015-021169
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2012-515116外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2015年11月30日
審決日
2017年09月08日
公報発行日
2017年10月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .111-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2012-515116「ヘモグロビン組成物」拒絶査定不服審判事件〔平成22年12月16日国際公開、WO2010/144629、平成24年11月22日国内公表、特表2012-529531、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成22年6月9日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2009年6月9日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~12に係る発明は、平成29年7月27日受付の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討しても、その理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-021169

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