特許拒絶査定不服審判
2015-020641
腫瘍を正確に識別し、かつPAN‐ErbB阻害剤に対する薬物応答を予測するPTENタンパク質発現におけるカットポイント
- 審判番号
- 2015-020641
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-548965外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年11月19日
- 審決日
- 2017年02月27日
- 公報発行日
- 2017年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ワイス・エルエルシー
- 【請求人代理人】石川 徹
- 分類
- P18 .121-WYF(G01N) / P18 .537-WYF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2012-548965「腫瘍を正確に識別し、かつPAN‐ErbB阻害剤に対する薬物応答を予測するPTENタンパク質発現におけるカットポイント」拒絶査定不服審判事件〔平成23年 7月21日国際公開、WO2011/087926、平成25年 5月16日国内公表、特表2013-517476、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成23年 1月 4日(パリ条約による優先権主張 2010年 1月13日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし15に係る発明は、平成28年11月30日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-020641