特許拒絶査定不服審判
2015-020017
可変な焦点距離を備えた電気活性な適応レンズ
- 審判番号
- 2015-020017
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2012-223409外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年11月06日
- 審決日
- 2017年03月01日
- 公報発行日
- 2017年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .113-WYF(G02C) / P18 .121-WYF(G02C) / P18 .16 -WYF(G02C) / P18 .537-WYF(G02C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2012-223409「可変な焦点距離を備えた電気活性な適応レンズ」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 3月 7日出願公開、特開2013- 47823、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成24年10月 5日(遡及出願平成18年 1月19日パリ条約による優先権主張 2005年 1月21日 (US)アメリカ合衆国 2006年 1月18日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-020017