特許拒絶査定不服審判
2015-017728
近赤外光分光法を用いたγ-オリザノールの定量方法
- 審判番号
- 2015-017728
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-533020外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2015年09月29日
- 審決日
- 2017年02月06日
- 公報発行日
- 2017年05月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】築野食品工業株式会社
- 【請求人代理人】岩谷 龍
- 分類
- P18 .121-WZF(G01N) / P18 .536-WZF(G01N) / P18 .537-WZF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-533020「近赤外光分光法を用いたγ-オリザノールの定量方法」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 3月 6日国際公開、WO2014/034668〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成25年8月27日(国内優先権主張 平成24年8月31日)を国際出願日とする出願であって、平成27年2月10日付けで拒絶理由が通知され、同年4月16日付けで意見書が提出され、同年6月19日付けで拒絶査定されたところ、同年9月29日に拒絶査定不服審判の請求がなされ、同時に手続補正がなされたものである。その後当審において平成28年10月24日付けで拒絶理由が通知されたが、指定した期間内に応答がなかったものである。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2015-017728