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特許拒絶査定不服審判

2015-012664

官能化粒子及びその使用

審判番号
2015-012664
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2013-510501
請求日
2015年07月03日
審決日
2017年07月31日
公報発行日
2018年02月23日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】サハトレーベン・ヒェミー・ゲーエムベーハー
  • 【請求人代理人】山川 政樹
  • 【請求人代理人】山川 茂樹
  • 【請求人代理人】小池 勇三
審判長/審判官
  • 審判長 國島 明弘
  • 審判官 冨士 良宏
  • 審判官 原 賢一
分類
P18 .113-WZF(C09C) / P18 .121-WZF(C09C) / P18 .161-WZF(C09C) / P18 .537-WZF(C09C)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2013-510501「官能化粒子及びその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成24年 3月 1日国際公開、WO2012/025105、平成25年 6月24日国内公表、特表2013-526639〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、平成23年5月19日(パリ条約による優先権主張 2010年5月20日(DE)ドイツ連邦共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし18に係る発明は、平成28年11月18日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、平成29年2月13日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2015-012664

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